昨日の授業中、小学6年生の生徒さんが、
「先生、素数を順番にリストに出すプログラム作りたいねん!」と。
様子を見ていると、だいぶおしいところまで一人で作っていました。
すごい…
素数だったときに次のループに入るための処理がうまくいっていなかったので、一緒にそこは考えましたが、まさか完成させてしまうとは…
素数の最小値の2からリストに追加されている素数で順番に割り切れないかチェックしていき、
素数だったときは、ループを抜けて、その数字をリストに追加、
その後、次の数字のチェックをするループに移る、というようになっているのですが、
次のループに移る部分で、テキストプログラミングで多くの場合にある、ループを抜けるための「break文」なようなものがScratchにはなく、そこが難しかったようです。
私も久しぶりに頭を使いました(^^;)